キラーストレスに注意しよう!生活の中でストレスと向き合う

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ストレスは生きていく上で必要なものですが、ときには上手く受け流すことも重要です。どんなストレス解消法を実践しているか、口コミや意見をチェックしてみましょう。特に考え方を変えたり、体を動かしたりする方法は多くの人が取り入れているようです。

みんなの口コミ

嫌なことがあっても気分を切り替えることが大切です。【20代 女性】

23歳で恋人と別れてから、28歳になる現在までずっと恋人がいません。このままずっと一人きりで、結婚もできないのかなと考えると、不安でたまりません。プライベートが充実していないので、仕事のモチベーションも上げにくいです。いったい何のために働いているのだろうと根本的な疑問に苛まれることもしょっちゅうです。気分が落ち込んでいると、ストレスも受けやすく、さらに沈んだ気持ちになってしまいます。まるで抜け出せない穴にでもはまっているような感覚です。ただ、あまりストレスを受けすぎると、キラーストレスになって身体までおかしくなってしまうことを知りました。確かにストレスを多く受けた日は、身体がだるくなったり、眠れなくなったりすることがあります。キラーストレスで亡くなる人もいるらしいので、最近では嫌なことがあっても、「そんなものだろう」と割り切って、気分を切り替えるようにしています。はじめはうまく切り替えられませんでしたが、だんだん慣れてきて、ストレスをうまく回避できるようになってきました。

定期的に運動をしてストレス発散していますよ。【30代 男性】

仕事でストレスを感じると、それを家に持ち帰って色々考えて、さらにストレスを受けるという悪循環の中にいました。抑うつ状態が続き、すべての考えがネガティブになり、ネガティブの渦に巻き込まれていくようでした。長い期間強いストレスを受けた状態になると、それがキラーストレスとなって、がんを誘発したり、脳梗塞の原因になったりするらしいです。またキラーストレスは心臓機能にも影響を与え、心臓麻痺を起こすこともあるそうです。ストレスに殺されるなんてとんでもない話です。でもそういう時代なのかなとも感じています。自分でできる対策として、定期的にジムに通ったり、ジョギングをしたりして、うまく発散するように心がけています。気分転換が大事ですね。